2012/11/19

ひょうたんランプ展ライブ奏後感

yokomokoさんのお名前でご活躍中のひょうたんランプアーティスト・横山さんの初個展が本厚木のカフェなよたけで行われ、二胡を弾いてきました。この目でひょうたんランプを見るのは初めてのこと。会場にはいくつものランプが展示され、じっくり鑑賞した、というよりは、ひょうたんから溢れてくる露光を感じて楽しんできました。

会場にはギターの弾き語りバンド・SEVENTH ROSEの稲川さん、金澤さんもお祝い演奏にいらしていました。二胡演奏が終わってお水で一服している時に歌って頂いたのですが、心のこもった音楽を披露してもらえて感激でした。自分の音楽はまだまだ只の演奏であり、気持ちをもっと入れないと芸術にはなかなか。そういう大切なことを教えてもらえた気がします。稲川さん、金澤さん、有難うございました。そしてこのご縁を作っていただいた横山さんと、カフェなよたけさんにも心から感謝です。

素晴らしく幻想的なひょうたんランプは、きっとこれからもたくさんの展示の機会を得るのだと思います。すてきな作品群の中で演奏させてもらえるなんて、本当に貴重な経験をさせていただきました。

yokomokoさんは実は私の二胡教室に生徒さんとして参加していただいています。縁がつながっていくと、こんなに良い時間が過ごせるのだなぁとしみじみ感謝の念が湧いてきます。うちの教室もささやかながら人と人とのつながりを生み出せるような場であり続けたいと思います。

演奏は、弦之歌会員のSさんによる少年時代から始まり、yokomokoさんも入ってエーデルワイスと、見上げてごらん夜の星や女人花、燕になりたい、を演奏しました。精進しなければいけないですね。芸術の道のりは果てしなく続きます。なよたけさん、近いうちにまた是非弾きに行かせてください。


----- 弦之歌二胡研究会 - 横浜、海老名